北日本機械株式会社

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本社工場

本社工場俯瞰
第1工場
第2工場
第3工場
第4工場
第1、2塗装工場
第1、2塗装工場
製品ヤード
製品ヤード
製品ヤード
製品ヤード
仮組立ヤード
研掃工場
トレーニングセンター

■第1工場面積:6,192㎡

第1工場
第1工場

第1工場は、主に鋼製橋梁(鈑桁、箱桁、リバーブリッジ)と鋼製水門など、比較的大きな製品を製作します。材料の切断、孔明け、部材組立、部材溶接、歪取りまで一連の工程を、連続して行うことが出来るのが特徴です。

レーザー切断機場

◎レーザー切断機場

レーザー切断機は、主に橋梁部材の切断とマーキングに使用します。切断速度が速く、高精度で品質の高い部材切断が可能です。条件によりますが、厚さ25mmまでの鋼板を切断する能力があります。

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■第2工場面積:2,337㎡

第2工場
第2工場

第2工場は、主にステンレス製とアルミニウム製の水門や陸閘を製作します。切断された材料を孔明け、部材組立、部材溶接、歪取り、仮組立までの一連の作業を行います。工作機械設備があり、機械加工も出来ることが特徴です。

マシニングセンター

◎マシニングセンター

マシニングセンターは、表面研削や孔明けの際に使用します。水門や陸閘の部材加工だけでなく、橋梁部材の加工も行っています。5面加工が可能で、工具は最大24本装備することが可能です。

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■第3工場面積:1,200㎡

第3工場
第3工場

第3工場は、橋梁や水門の付属設備を主に製作し、第1、2工場の補完的な役割を担います。固定した設備が無く、工場内を比較的自由に使えるのが特徴です。 また、材質を問わず製作できるのも特徴です。

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■第4工場面積:936㎡

第4工場

第4工場は、主にアルミニウム製水門や陸閘の材料切断専用工場です。アルミニウム板専用の切断機やバキューム式の運搬設備があり、切断した材料は第2工場へ運搬します。

アルミ専用切断機

◎アルミ専用切断機

アルミ専用切断機は、アルミニウム板の切断に使用します。大きい物で板厚50mm、幅2500mm、長さ12000mmまで切断できます。専用鋸刃を使い、300mm~3000mm/分の速度で切断することが出来ます。

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■第1、2塗装工場

第1、2塗装工場

第1、2塗装工場は、鋼製橋梁やアルミニウム製水門、陸閘の塗装を行います。
塗装工場は第1、2とも自走式の移動建屋になっているのが特徴で、必要に応じて場所を変えながら塗装作業を行うことが出来ます。

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■製品ヤード

製品ヤード

製品ヤードは、製品の出荷までの間、一時的に保管しておく場所です。製品の保管中は、汚れなどが付着しないように、シートなどで覆います。製品の保管、移動、出荷にはラフテレンクレーンを使用します。

ラフテレンクレーン

◎ラフテレンクレーン

ラフテレンクレーンは、製品ヤードで製品の移動、保管、出荷の際に使用します。製品ヤード内を自由に移動できるので、製品ヤードを有効に利用することが出来ます。最大70tの製品を吊り上げることが出来る能力があります。

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■仮組立ヤード

仮組立ヤード
仮組立ヤード

仮組立ヤードは、主に鋼製橋梁の仮組立を行います。仮組立は、工場で製作した部材を現場と同じように組立て、寸法精度を確認するために行います。 仮組立ヤードは幅25m、長さ160mあり、20t門型クレーンを設置しています。

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■研掃工場

研掃工場

研掃工場は、主に鋼製橋梁や鋼製水門の表面に細かい研掃材を高圧で吹き付け、さびや不純物を取り除き、塗装前の下地を作ります。研掃材は循環させて再利用し、さびや不純物は分離して処分します。

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■トレーニングセンター

トレーニングセンターは、溶接競技会の練習、JIS溶接検定試験の練習、新入社員の教育訓練に使用します。アーク溶接機、半自動デジタル溶接、ガス切断機を常備 して、いつでも練習することが出来ます。

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中部製作センター

中部製作センター
中部製作センター
  • 敷地面積:21,000㎡
  • 建築面積: 6,700㎡

■第1工場

中部製作センター 第1工場

■第2工場

中部製作センター 第2工場
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