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お知らせ
2020.09.09

災害時の配備体制及び応急訓練の実施について

 9月2日、宮城県内で震度5強の地震が発生した想定で、宮城県内で弊社が施工した施設を対象に、応急対応や点検を実施する為の訓練を南三陸町にある草木沢地区陸閘と清水(1)地区陸閘の2箇所で実施しました。
 災害対策本部を仙台営業所に置き、災害対策本部長が陣頭指揮にあたり、その指示のもと機動班が応急対応、点検を行うという実践を想定した訓練で、配備体制の確認も行いました。
 当日は、いち早く機動班が現場に駆け付けたものと想定し、最初にドローンで扉体の反対側(海側)の状況確認後、陸閘の開閉操作の可否、障害物の有無、部品等の欠落、破損の有無を災害対策本部長に連絡し、点検の指示を仰ぎ陸閘の簡易点検をする流れを確認しました。この際、熟練した技術者から点検のポイント、着目点、応急対応の方法など指導を受けたものです。この取り組みを通して、会社全体の応急対応能力の底上げを図って参ります。

ドローン(写真左上付近)で、陸閘の海側の安全を確認します。

ドローン(写真左上付近)で、陸閘の海側の安全を確認します。

現地に到着後、①開閉操作の可否、②障害物の有無、③部品の欠落又は破損の有無を確認します。

現地に到着後、①開閉操作の可否、②障害物の有無、③部品の欠落又は破損の有無を確認します。

災害対策本部長に連絡後、熟練技術者の指導のもと、点検を実施しました。

災害対策本部長に連絡後、熟練技術者の指導のもと、点検を実施しました。

各設備の点検後、設備周辺の清掃を実施しました。

各設備の点検後、設備周辺の清掃を実施しました。

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